UBA能力検定
UBA能力検定
UBA能力検定とは、コンピュータ操作に重点を置いた情報関連資格とは異なり、ITを活用することでさらに付加価値のある仕事をこなせる能力を測定・評価する検定(IT活用能力振興協会主催)。試験は50問で1時間。結果は合否ではなく、レベルで判定され、評価表と検定証書が送付される。受験資格の制限はなく、5月、11月の年2回実施。UBA能力検定の資格取得者は、企業研修での中間管理職や一般職員およびIT利用者、大学生などが多い。今後はSEやシスアドなどのIT技術者、情報リテラシーを高めたい経理、会計士などの増加が見込まれている。